雑穀米は手軽に食べられるので人気があります。白米と一緒に炊くだけで食べられますし、いつもの白米と変えるだけで栄養がたっぷり摂取できますから、健康を考えている方にはぴったりの食材です。

雑穀米は国産?

美容と健康のために国産の雑穀米を食べている方も多いのではないでしょうか。最近ではメタボリック症候群などの生活習慣病がメディアで取り上げられることも多いためか、健康志向が強くなっています。

そこで簡単に食事に取り入れられる食材として、国産の雑穀米が注目を浴びているのです。雑穀米を取り扱っている会社や精米店はすべての雑穀が国産であることにこだわりを持っています。

もちろん海外からの食材は農薬や化学肥料の心配があるために、抵抗を持つ日本人が増えていることもありますが、海外から輸入されてくるきびやあわ、ひえなどはあまり味がよくないこともあります。

少し高くてもおいしくて旨みの多い国産の、無農薬の雑穀米の方が安心して食べられますし、消費者の皆さんに受け入れてもらいやすいのです。

国産の物かどうかを見分けるには、パッケージの裏などを見ればすぐに分かります。中には輸入物とブレンドしている商品もありますので、よく表示を見るようにしてください。

また、国産の雑穀米といってもいろいろあります。十五穀米、十六穀米、二十一穀米、五穀米など、入っている雑穀の数で名前が違います。たくさん入っていればそのぶんだけおいしい、というわけではなく、好みがあります。

まず、入っている雑穀の種類をチェックしてみましょう。ほとんどの雑穀に入っているのは大麦、もちきび、アマランサス、ゴマ、もちあわの五穀です。

この5つが入っているだけでも食物繊維やビタミンEなどが摂取できるうえにもちもちとしたおいしいお米が堪能できます。これだけではなんとなく物足りないという方には、食物繊維がたっぷり含まれている黒豆や小豆、GABAを含む玄米、ビタミンや鉄分が豊富なはと麦が入っている食品を選んでみてはいかがでしょうか。

雑穀米は手軽に食べられるので人気があります。白米と一緒に炊くだけで食べられますし、いつもの白米と変えるだけで栄養がたっぷり摂取できますから、健康を考えている方にはぴったりの食材といえます。

さらに国産100%の物であればなお安心して食べられますね。毎日忙しく働く日本人にとって、簡単にできる国産の雑穀米はとても便利な食材です。

最近ではコンビニエンスストアなどでもおにぎりやお弁当に取り入れているところもありますし、自分でお弁当に持っていっている方も多いのではないでしょうか。

どの商品がいいか迷ってしまう方は、無料サンプルが試せる会社を探して取り寄せてみることをおすすめします。おいしい国産の雑穀米を食べて健康に、元気になりましょう。

雑穀米の種類

少し前までは「健康にいいのは分かるけどパサパサしてて美味しくない」と言われていた雑穀米ですが、最近ではかなり美味しく、また様々な種類が豊富にあるようですね。ここでは、そんな雑穀米の種類をご紹介していきたいと思います。

雑穀米の代表といえば「十六種雑穀米」ではないでしょうか?栄養価の高い厳選された穀物を十六種類もブレンドしたもので、不足しがちなミネラルや食物繊維をがっちり吸収できます。もち玄米やはだか麦、胚芽押し麦、もち麦、玄米、もち黒米、もちきび、もち赤米、はと麦、青はだ大豆、もちあわ、黒豆、大豆、小豆、ひえ、とうもろこしと、どれも健康に良いものばかりです。

「八種雑穀米」は八種類の雑穀をバランスよくブレンドしたもので、使いやすい小袋タイプがあるようですね。保存にも便利ですし、一回の炊飯で必要な量が入っているようなので、使いきりタイプで手軽に使えて便利です。こちらには胚芽押し麦、ハト麦、もち黒米、もちきび、大豆、もち赤米、もちあわ、とうもろこしが入っていて、大豆にはイソフラボンが含まれているとよく聞きますね。

「国内産たかきび」は、味にくせがなく、お米が綺麗なピンク色に炊きあがるのが特徴です。ひき肉の代わりとしても使えるとあったので、体脂肪や体重増加が気になる方は「たかきびハンバーグ」なんて良いかもしれませんね。ダイエットメニューは、野菜を多めに使ったものなど様々ですが、これなら手軽に短時間で作れるのではないでしょうか?

「発芽雑穀米」とは、発芽させることにより甘みが増し栄養価も高くなったものです。8種類の発芽穀物(玄米、はだか麦、もち麦、もちきび、もち黒米、ハト麦、ひえ、もちあわ)が入っていて健康にも良さそうですね。他にも、食物繊維やビタミンB群が豊富で、整腸作用があり肥満会社や防止に効果が高いと言われる「もち赤米」という種類もあります。

「もち黒米」は、ポリフェノールの一種であるアントシアンを含んでいて、炊飯するとうっすら紫色に色づくそうです。ポリフェノールといえば「赤ワイン」が有名ですが、晩酌の際にビール代わりにワインを飲むと一層効果があるのではないでしょうか?

赤飯作りの時にお勧めなのは「もち玄米」です。玄米本来の独特の食感が病みつきになり、お菓子作りにも向いているようなのでレシピを色々と考えてみるのも楽しいでしょう。そば米はビタミンB1やB2を、白米のなんと3倍以上も含んでいるという優れもので、良質なタンパク質も摂れ、便秘や高血圧に悩む方には最適の雑穀米といえるでしょう。

他にも色々な種類があり「発芽青玄米」は、育ち盛りの若い玄米をにがり水につけて発芽させたもので、マグネシウムやギャバ、フィチン酸を豊富に含んでいるようです。歯ごたえのある食感を楽しみたいなら「はだか麦」がお勧めで、豊富に含まれた食物繊維が便痛を整えてくれます。

美容やダイエットが気になる方には「ファイバー麦」がお勧めで、こちらも食物繊維が豊富でその他にも5種類の麦をブレンドしてあります。また、血行が悪い方には「もちきび」が良く、鉄やビタミンB1、タンパク質を豊富に含んでいるようです。

このように様々な種類がある雑穀米、自分に合ったものを選んで毎日の健康づくりに役立ててみて下さい。

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雑穀米の種類も次第に増えてきました。雑穀米は様々な雑穀をブレンドしていますから商品毎に含まれている雑穀の種類が異なります。もちろん雑穀の原料にこだわっている商品は価格が高くても人気です。

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